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自立と自律
混沌とする経営環境が続く中、省エネ等の環境関連、高齢者や農業関連事業等々、補助金などで根幹となる経営方針が揺らいでいる企業が目に付く。そこで今回は、自立と自律という言葉になぞらえて考えてみたい。まず、自立とは、他の助けを…
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性格
人の性格には二つの意味がある。ひとつは、その人が生まれつきもっている感情や意志などの傾向。もうひとつはキャラクターとよばれるその人特有の行動の仕方や心理的な特性。似たように感じるが、言葉の通り、前者は生まれつきである。こ…
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やるという意志
若者からよく”やりたい”という話を聞くが、”やる、やってみせる”という話はあまり聞かない。やりたいという希望だけでは進まない、やるという意志をもったとき、はじめてゆっくりに…
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無理
無理とは、行うのがむずかしいこと、困難を承知で強引に行うこと。ある時期、人は無理をしなければならない時がある。しかし、その無理をした分だけ人は成長する。この程度でいいだろう、といつも早めに見切りをつけていてはできることし…
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権力と権威
権力とは、他人を支配し、強制的に従わせる力。権威とは、あることで抜きん出ており、結果として他人から認められている、尊敬されていること。今、多くの企業で部下指導力のない幹部に限って役職を振りかざして命令を下す。一方、権威の…
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運命と宿命
運命と宿命、どう違うのだろうか?以前から疑問に思っていた言葉である。辞書によると、「運命とは、超自然的な力に支配されて人の上に訪れる巡りあわせ」とあり、「宿命とは前世から定まっており、人間の力では避けることも変えることも…
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意識改革
世の中で一番、難しいテーマは意識改革であろう。事業戦略、商品開発、システム構築などこの世に難しいテーマは様々あるが、最も難しいのはそれらをやり遂げる”人の意識改革”である。少しも報告をしてこない、…
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先送り
嫌なことを先送りするのは決して褒められることではない。多くはその人の怠慢であり、悪い習慣、体質である。しかしながら人はどこかでケジメをつけなければいけない。優柔不断な人では世の中の信頼は得られない。どこかで自分自身を変え…
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努めて明るく
景気の見通しは依然として不透明なままである。失業率も6%を超える状態。収入が減る中で、税金などの引かれものが増加し、可処分所得は一向に伸びる気配がない。世の中不満、不安、不信だらけ。しかし、どのような時にでも人間、暗くな…
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活力源
活力の源は友にあり。人生の友は極めて重要な存在だ。一般的に一番信頼できるのは血縁の仲、親、兄弟?時にそれに勝ることもあるのが友人である。友は多い方がいい。数多くの機会を通じて数多くの友と出会う。なんでも話せる友、例えば悩…
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誠実
誠実、最近、よく考えさせられる言葉である。誠実とは、偽りがなく真面目ということ。これは人だけでなく企業にも不可欠な要素。ネット時代とは言え、人と人の関わりなくしてビジネスは成立しない。その関わりにおいて最も重要視すべき要…
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自己改革
ある経営者から相談を受けた。その内容は「どうしたら人の意識は変わりますかね。幹部50歳にもなればもう変われというのが無理なんでしょうか」ということだった。確かに若い人に比べれば、豊富な人生経験がかえって固定概念を抱かせた…






























